メスを入れる方法とメスを入れない方法について解説

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ぱっちり目になる施術

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切開法や埋没法で大きな目が実現

小さな目を二重のぱっちり目にする整形施術には、いろいろな方法があります。やり方によって費用も異なるので、予算面もふまえて自分に合う治療方法を探したいものです。二重の整形方法は、切開法と埋没法の2種類に分けられます。切開法はその名の通り、瞼にメスを入れて二重にするやり方です。一方の埋没法は、切開方法にも種類があり、目尻や目頭を切開する施術と全切開する場合があります。本来の目の大きさや状態によって適切な切開法を選ぶと良いでしょう。費用としては、目頭や目尻切開で片目で10万〜25円ほどが相場です。縫合の仕方やメスを入れる部分などによって、多少価格は異なります。病院によっても費用は変わってきます。全切開の手術で、相場は片目約13万〜30万円くらいです。一方の埋没法に関しては、5000円〜10万円くらいとこれもやり方や病院によって価格の幅が出てきます。細い医療用の糸を使用して二重を作りますが、この際の糸の点数によっても費用は変わってきます。4点留めになると、20万くらいかかることもあります。しかしながら外科的手術の必要性がなく切開法よりも費用が安く済むケースが多いです。

二重の整形施術を受けるにあたって、切開法と埋没法のどちらにしようか悩む人もいるでしょう。医師と相談してベストな整形方法を選ぶのが良いですが、知識として二つの施術のメリットデメリットを知っておきたいものです。まず切開法に関しては、半永久的に二重瞼が維持できることが大きなメリットです。手術の際に、瞼のたるみも同時に改善することもできます。今は手術も日帰りでおこなえますが、抜糸をしなければなりません。痛みや腫れといったダウンタイムがやや長くなる人もいるでしょう。一方埋没法においては、15分ほどで終わる施術でメスを入れないので体への負担が少ないです。費用も切開するよりも安く済んで経済的です。抜糸の必要がないので通院の必要もありません。ただし、分厚い瞼の人の場合、埋没法では二重にできないケースがあります。永久的な二重にはならないことも頭に入れておきましょう。何回も施術を繰り返すとなると結局費用もかかってくるので、施術方法に関しては慎重に選びたいものです。